企業が生き残りをかけて戦っていかなければならない厳しい時代、これまでのように年功だけで個人の能力が反映されない給与体系では勝ち残っていくことは難しいのではないでしょうか?
だからといって、巷ではやされている賃金制度や人事制度をそのまま横流し的に導入する事は避けるべきです。あなたの会社に合った、あなたの会社独自の制度を構築することが大切です。例えば人事考課表を作成するには、充分な職務調査とヒアリングを実施し各社員の実態を把握することが必要です。
また、たとえ立派な制度があっても、それを適切に運用できなければ制度を作った意味がありません。日々の業務に追われて慌しくしている従業員に、制度運用のための時間や手間を取らせることは極力避けなければなりません。人事考課をする側、そしてされる側双方に必要以上の時間や手間をかけさせないために、考課表等の書類は簡潔で分かりやすいものを用意する必要があります。
ただ、この制度構築は言うほど容易なものではなく、特に人事部や総務部などの組織を持たない小規模な会社では、大きな負担となり多大な時間を費やすものと思います。
福岡事務所は、そんな小規模企業(従業員が50人程度までの規模)の制度作りを応援します。
福岡事務所が採用する給与決定システムは、それぞれの会社の特色にあった人事評価の項目を設定することにより、一人ひとりの能力を合理的かつ客観的に判断することができます。会社が何を社員に望んでいるのか、そして社員は会社から何を期待されているのか、相互に理解することが個人のスキルアップにつながり、おのずと会社も活性化してくる。そんな人事考課と給与決定のための評価を策定します。
・支払う給与がどんぶり勘定になっている
・売り上げ、収益に見合った人件費総額になっていない
・適切な人事考課が行われていない
・合理的、客観的な査定が行われていない
・査定の結果が社員のやる気を喚起できていない
そんな会社の方はご連絡ください、試行錯誤しながらあなたの会社に適した制度を作りましょう。
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